はじめに
[脳ナビノート] について
脳ナビノートってなに?
- 脳ナビノートは、 毎日の出来事を短く振り返るためのノート です。
- たくさん書く必要はありません。
このノートでできること
- 昨日の出来事 を書く。
- 今日おこなったこと をチェックする。
- 明日の予定 を書く。
このノートで目指すこと
- 昨日の出来事や、今日行ったことを 振り返るきっかけ をつくります。
- 自分の 生活や行動に、少し目を向ける時間を持てる ようにします。
-
書けない日や、思い出せない日
があっても問題ありません。
その日の状態に気づくことも、大切な振り返り のひとつです。 - 書くことを続ける中で、 日々の小さな変化に気づきやすく なります。
- 振り返ることが、 無理のない形で毎日の習慣 として自然に続いていくことを目指します。
使い方の流れ
昨日の出来事を書いてみる
- 「昨日、私は、」 から始まる欄に、 思い出したことをそのまま 書いてみましょう。
- 長い文章を書く必要はありません。
- 思い出せない日は、 空欄のままでも大丈夫 です。
今日を振り返ってみる
- 今日を振り返り 、各質問に対して○・△・×で 確認して みましょう。
- 良し悪しを決めるものではなく、 「今日はどうだったか」を振り返る ためのものです。
明日の予定を書いてみる
- 「明日、私は、」 から始まる欄に、 予定や気になること を書いてみましょう。
- 予定が決まっていない場合は、 「ゆっくり過ごす」などで大丈夫 です。
書き方について
書くときは、ご自身が使いやすい方法で進めてください。
「書いてみる」の画面では、以下の方法で入力ができます。
-
文字入力
- パソコンではキーボード、スマホやタブレットでは画面上のキーボードを使ってテキスト入力をします。
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音声入力
- スマホの音声入力機能を使って、話した内容がそのままテキストになります。
音声入力の方法
- 本アプリでの文字の入力は、スマートフォンに最初から入っている音声入力機能を使って行うことができます。
- 新しくアプリを入れたり、特別な操作をしたりする必要はありません。
- 話した内容が録音されたり、音声そのものが保存されることはありません。
iPhone(iOS)の場合
iPhoneでは、キーボードに表示される マイクのボタン を使って音声入力ができます。手順
- 「昨日、私は、」「明日、私は、」などの入力欄をタップします。
- 画面下に表示されたキーボードの右下にあるマイクのアイコンをタップします。
- マイクの表示が変わったら、そのまま話してください。
- 話した内容が自動的に文字に変換されます。
- 話し終わったら、もう一度マイクのアイコンをタップして終了します。
※ この機能は「音声入力」(iOS標準機能)と呼ばれています。
※ 周囲が静かな場所で、はっきり話すと認識されやすくなります。
※ 周囲が静かな場所で、はっきり話すと認識されやすくなります。
Androidの場合
Androidスマートフォンでも、キーボードの マイクのボタン を使って音声入力ができます。 多くの端末では Google音声入力 が使用されます。手順
- 「昨日、私は、」「明日、私は、」などの入力欄をタップします。
- 画面下に表示されたキーボードのマイクアイコンをタップします。
- マイクが起動したら、そのまま話してください。
- 話した内容が自動的に文字に変換されます。
- 話し終わったら、マイクをもう一度タップするか、画面を閉じます。
※ この機能は「Google音声入力」と呼ばれています。
※ 機種や設定によって、マイクの位置や表示が異なる場合があります。
※ 機種や設定によって、マイクの位置や表示が異なる場合があります。
音声入力を使うときのポイント
- 途中で言い直しても問題ありません。
- うまく文字にならない場合は、少しゆっくり話してみてください。
- 文字入力と音声入力は、途中で切り替えて使っても構いません。
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長い文章でなくても大丈夫です。
思い出したことを、ひとこと話すだけで構いません。
大切なこと
- 書けない日があっても、問題ありません。
- 思い出せない日や、気が進まない日は、空欄のままでも大丈夫です。
- うまく書こうとしなくて構いません。
- 正しい文章や、きれいな言葉を書く必要はありません。